のぞみ牧場学園における言語指導

当学園では言語聴覚療法を「言語指導」と呼びます。これは、同類の言葉と捉えられます。当学園で言語指導を受ける流れをご紹介します。

1.評価

◎情報の収集

保護者の方からご家庭での様子をお聞きしたり、問診に答えていただきます。また、当学園ではSTが給食や自由遊びなどの保育場面に参加し、お子さまとともに過ごし、全体的な発達の様子を捉えます。他スタッフからの情報収集も積極的に努めています。

◎検査

お子さまの情報を全般的に、客観的に知るために知能検査や発達検査を実施します。また、当法人が作成した「認知・言語促進プログラム」を全てのお子さまに実施します。

2.指導

◎グループ指導

年齢や発達、お子さまの特徴などを考慮し、5~9名ほどの小グループを形成し、それ ぞれのグループ毎の発達にあう課題を1時間で実施します。当学園では各グループを「うま」、「やぎ」、「いぬ」、「こぶた」と呼びます。

◎個別指導

マンツーマン、あるいはペア(2人のお子さまと一人のST)にて個別指導を実施します。 それぞれのお子さまに合わせた時間を設定していますが、おおよそ30分程です。 以上の指導を半期毎に見直し(2回目からの評価を再評価と呼びます。)、お子さまの 成長に合わせた指導に努めています。

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